経験していない事を熱く語るには、どうすればいいのか? – なりきり

自分が経験したことのある、身をもって感じた体験などは、熱く語る事が出来ます。

しっかりと自分の中に腑に落ちる思い出が残っているので、それを語ればいいだけですし、文字に力も入ります。

 

しかしアフィリエイトをやっている人は、自分が得意ではない、体験したことのないジャンルで攻めている人も多いと思います。

ちなみに私は、体験していないことはまだ書いていないので、未経験ですね。

 

どうしても薄っぺらい記事を量産することは避けたいですし、かといって体験したことのないことに、熱い思いを付加させることは出来ません。

身を削る思いで作成した記事には、松岡修造ばりの熱い気持ちが宿ると思っています(笑)

 

一番いいのは、たぶんそのジャンルのサイトを作る前に、少しでもいいから実際に体験してみることかなーって思います。

ただし、ニキビとか、毛深いとか、そういった病気的なこと、身体的なことは、体験しようとしても無理です。

 

だからこそ、客観的な思考で、その現状に立たされている人のメンタルとか考え方とかを調べまくって、想像しまくって、その立場におかれている人に「なりきる」事が大切なんじゃないかなーと思いました。

人の気持ちを理解する。

コミュニケーションを取る上で、欠かせないものですよね。

主観的な意見しか言えない、人の気持ちを理解できない人は、コミュニケーションもうまく取れません。

 

ニキビがあって辛いんだよねーと愚痴られて、私は出来たことないから分かんない、じゃちょっとキツイですよね(笑)

辛いよねー、私は出来た事がないから分からないけれど、〇〇みたいな悩みがあるから、もしかしたら似てるのかもねー、だったらいいですけどね(笑)

 

このように、人の気持ちを理解するってことは、誰でもやっていますよね。

でも、文字を書こうと思ってしまうと、途端にこの意識が薄れる気がします、自分の場合。

 

だからこそ、記事を書く前に、その記事を必要としている人は、一体どんな人なのか?

どんな悩みを持っているのか?このサイトに何を求めているのか?

 

これを考えまくって、その人になりきってから、記事を書くようにしていこうと思います。

なりきってしまえば、色々と見えてくるものがありそうです。

例えばニキビで悩んでいるけれど、実は水着を着る場合の背中ニキビに悩んでいるとか。

気休めみたいな言葉を求めていたけれど、心の奥ではびしっと強く叱ってもらいたいとか。

 

なりきりアフィリエイト、発進!!(笑)

 

アフィリエイトで成功したいけれど、まだまだ1サイトへの依存度が高く作業が進まない

種まき大事です、すごく大事。

アフィリエイトやってます、2015年1月から始めました。

 

最近は、1つのサイトが結構いい線いっていて、中々魅力的なミドルキーワードで上位表示いけそうな雰囲気があります。

なのでそのサイトの修正をしてみたり、中古ドメインをとって自演リンクを打ってみたりと、そのサイトに力を注いでいる感じです。

 

これが、やばそうな気がします。

もちろん1サイトをブラックハットで上位表示させて、日銭を稼ぎつつホワイトハットで攻めるというのが最近のセオリーみたいなので、収益柱を作るにはいいと思うわけです。

ただし収益柱が1つだと、ペナルティやらなんやらを受けてサイトが吹っ飛んだ時に痛いですし、リスク管理とか語れないぐらい、アホみたいなリスクがあります。

 

そしてもう一つ、1サイトに期待しすぎると、他のサイトに力を注げるだけの、脳みそのスペースがなくなってしまうと思うのです。

常に何かあるとそのサイトが気がかりになって、順位を上げるには、内部リンクを、訪問者にとって・・・などと考えてしまうので、他のサイトのことを考えれなくなります。

いいアイデアもきっと湧きにくくなるでしょうし、客観的視点で様々な思考を凝らすことが出来なくなってしまうデメリットがあると思うのです。

 

メインサイトの価値を向上させるための行動ももちろん大事ですが、片手間でやっていけるぐらい、メインで力を注ぐことは、他のサイトを作ることだと思います。

 

毎日少し修正する、自演用サテライトを1つ作る。

でもそれは片手間のメイン用の努力であり、しっかりと別サイトを作ることに力を注ぐ。

 

こんな感じで作業していくのがベストなのかなーと思うわけですね。

 

リスク管理としての依存ではなくて、脳のキャパを1サイトが占領することが悪いのではないかと思います。

そのため、このような自演リンク用の記事を書きながら、しっかりと別サイトを作り込む努力をしていこうと思います(笑)

 

飛んだら終わりですから、サイトなんて。

 

有料アダルト